
Kind of Blue ジャケット裏面
今日は、三人兄弟の子どもさん宅へ、エレクトーンレッスン。12月のイベントに向けて、それぞれ頑張って練習してくれています。
帰りの車の中で聴くラジオで知りました。
今日、9月28日は、ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスの命日だと。
家に帰ってから、ずっと、マイルス・デイヴィスを聴く私。
トランペットの音色はもちろん、なんだか、この秋の夜長に聴く音楽としていい感じです。
宝塚市山手台 エレクトーン•ピアノ教室
今日は、三人兄弟の子どもさん宅へ、エレクトーンレッスン。12月のイベントに向けて、それぞれ頑張って練習してくれています。
帰りの車の中で聴くラジオで知りました。
今日、9月28日は、ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスの命日だと。
家に帰ってから、ずっと、マイルス・デイヴィスを聴く私。
トランペットの音色はもちろん、なんだか、この秋の夜長に聴く音楽としていい感じです。
今月から、日曜日レッスンを再開しました。
そして、今日は9月最後の日曜日レッスン。何とか1ヵ月、体力的にも慣れてきて、無事にレッスンができました。
私の療養期間に合わせて、お休みして、待っていてくださった生徒さんと、今日も9ヵ月ぶりにお会いできました。教養豊かな方のお話はついつい長くなりますが、こちらも楽しく、とてもためになります。
ピアノは、ほとんど中断してしまっていたご様子ですが、長くフランス語をお勉強なさっているそうで、今、ZOOMで講座を受け、普段の勉強はカフェでしているとのこと。70代の方です。時代にちゃんと乗っかって、素敵ですね。私としてはピアノのレッスンしながら、生徒さんからいろいろなことを教わることとなっています。
今日は、他にアロマに詳しい生徒さんから、コロナ対策にもよいアロマのプレゼント。
この連休中に北海道へ行かれた生徒さんからは、お土産をいただきました。連休中、とても混んでいたようです。北海道に一度も行っていない私は、北海道のお土産、特に六花亭のホワイトチョコはとても嬉しいです。
優しくて、素敵な生徒さんに囲まれて、毎回のレッスンを楽しくさせていただいています。
いつも明るいのに、今日はドアを開けた時から、元気のない生徒さん。どうしたのかな?
ピアノは弾いてくれましたが、調子が出ません。
誰だって、気分も調子も波があります。大人だけでなく、子どもも。
学習塾でも良い成績とっているかと思えば、びっくりするほど成績が下がったりということもあるのです。その下がった時にどう対処するかが大事。
その時に叱ってしまうともっと嫌になってしまうので、できるだけ明るくあっさりと希望を持てる言葉がけが一番です。
大人は、自分で体調が悪かったり、気分がのらないときは、自分で対処します。考え方を変えたり、気分転換したり、休んだり…。気分がのらないときに何かやっても捗らないし、頭にも入っていきませんよね。
子どもも同じです。気分がのらないのに、無理じいは禁物。そんな時は、”気分転換”をさせる。よく、お母さんたちから、「先生は叱らずに気長に子どもと対応できますね」と言われますが、今までのいろいろな経験と私の少しのんびりした性格で子どもさんの気持ちを察して、ゆったりと自然体で接するようにしています。
子どもでも、自分のことはよくわかっていますから、そのうち頑張りだします。
私がピアノをたくさん弾いて聴かせたり、オルゴールの音楽聴いたり、学校の好きな歌を歌ってもらったり、聴音の練習をしたり…
お絵かきの宿題を出しておくと、それは忘れずに持ってきてくれました。先生(私)のことは嫌いじゃないみたいだなって、ホッとし、私もレッスンをがんばろと思うのです。
ピアノご経験がある70代の方にご入会いただきました。コロナ禍のステイホームで、久しぶりにピアノに向かうようになられたようです。
ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」の “プレリュード ” を練習しているということで、今月初めに体験レッスンに来られました。
私は、音の彩色家とも言われる個性的なドビュッシーの曲はとても好きですが、人によって、好みが分かれます。なかなか生徒さんで積極的にドビュッシーを弾きたいという方はほとんどいませんでした。発表会で 比較的弾きやすい”アラベスク”をおすすめして弾いていただくという程度です。
私は、ドビュッシーのピアノ曲と久しぶりに触れることができると楽しみにレッスンをお待ちしていました。
体験レッスン後、入会のご連絡をいただき、今日からレッスンとなりました。
月30分×2回のコースで 月60分×1回でいらっしゃることになりました。
他に私のおすすめのモシュコフスキー”20の練習曲” と、チャイコフスキー”四季” から舟唄を選ばれて練習しておられたので、そのレッスンをさせていただきました。
ご年配の方でピアノの経験がおありな方に多いのですが、この方も海外生活をされていたとのことでした。楽譜に記されているアルファベット。始めは、コードをつけていらっしゃると思い、さすがよく勉強されているなぁと思っていました。すると、それはコードではありません。譜読みで “ド・レ・ミ…”は 普通、カタカナで書きますが、”C・D・E…” とアメリカ式に書かれていたのでした。もちろん、そのままでOKなのです。インターナショナルスクールに通う子どもたちも同じですから。
久しぶりで、慣れない奏法は、難しそうでしたが、ずいぶんと今までも弾かれていたご様子が感じられ、とてもご熱心にピアノに取り組まれるお姿に感心しています。これからも、楽しくピアノを続けていただけたらと思っています。
可愛い女の子、先日、お会いした時から” 早くレッスンしようよ〜 ” と言うほど、ワクワクと楽しみにしてくれているようで、嬉しいなぁと思っていました。
今日は、お待ちかねの第一回目のエレクトーンレッスンとなりました。
小さい手とお指で ”ゆびのたいそう” のお歌と一緒に グッ・パー、グッ・パーをします。始めは、お歌と反対になっちゃう。だけど、だんだん慣れてきます。お指も1番のお父さん指から順番にトントントンと左右の指を合わせます。4番のお姉さん指がなかなか思うようにいきません。頭から指令を出し、指をいうこと聞かせようと一生懸命。
知らないお歌も一緒に歌ってくれるし、一緒に椅子に座って、私と同じ調子で鍵盤を弾く真似もとても上手。
音楽がとっても好きそう。
小さいのに一生懸命に取り組む姿はとても微笑ましく感じられました。
これからが楽しみです。
今年、2020年4月の発表会は、延期となったままでした。
世間でも、コロナの感染の影響に対して、考え方は、二極化しています。
エレクトーン・ピアノの発表会を開催することにも、先生仲間で意見が二つに分かれている状態ともいえます。
しかし、考えても誰にもわからないことで不安になるより、前向きに考える方がいい… ( これは、病気に対して同じことを医師からも言われ、私自身の考えがそのようになりました)
私の前向きな気持ちと政府がコンサートを満席でやってもいいというお話が同時におこってきました。
いつも一緒に発表会をしてくれている先生や生徒さんたちが、私よりも意欲的であったこと、意見も一致したので、来年の春に発表会をすることを決定しました。
* 2021年 5月8日(土曜日) 14時〜17時
新響楽器 オーパスホール (兵庫県西宮市、阪急西宮北口下車すぐ)
感染対策は、まだまだ必要かとは思っていますので、そこは徹底的におこない、安心して、楽しい、日頃の演奏披露の場になるようにしたいと考えています。
今から、レッスン初めて受けられる子どもさんも大人の方も、まだまだ発表会に間に合います。
このコロナ禍で自粛生活が続いたあと、目標がないと、生徒さんたちはちょっとだらけ気味でした。仕方のないことだったのですが、また目標ができるとピリッと緊張感が芽生え始めています。
この緊張感こそが、上達する力になります。
この先も、不安を感じず、ギリギリまで前向きな考えでレッスンを進め、発表会に臨もうと思っています。
今年になって、療養中の私とコロナのことが重なり、レッスンのお休みが春先まで続いた時、子どもさんのレッスンを早く始めてほしいという親御さんから連絡が入ってきました。
3月中は、まだ抵抗力も弱っている私でしたので、外出することもできないし、とてもレッスンができる状態ではありませんでした。
4月から6月までの3ヵ月間、3人ご兄弟の子どもさんをそれぞれ、一日お一人ずつということで、毎週、LINEでやっていました。お父さんもお母さんも大変ご熱心で、こまめに動画の送りあいっこもして、一生懸命に私もアドバイスをしました。
その結果は、何度も同じところを注意するばかりで、あまり進まなかった…ということになりました。
子どもさんのオンラインレッスンの場合は、お父さんやお母さんの手助けが必要です。
まして、3人となると、いくらご熱心な親御さんであっても、一人一人を丁寧に細かくみてあげることは、かなり困難なことです。
“オンラインレッスンしましょうか?”と他の子どもさんのお母さんにも連絡をとりましたが、お母さんもお仕事をしていらっしゃるなど、環境が整っている状態でないとオンラインレッスンはできませんので、子どもの生徒さんの半分は、そのままお休みされていました。
とはいえ、上手くいっているケースもあります。ちょっと特殊かとは思いますが…
元々、一緒にレッスンしていましたが、遠く離れたアメリカに住む5才の男の子と、今年2月からオンラインレッスンをしています。
アメリカでは、小さい子どもも学校でオンライン授業を受けているために、その環境に慣れているので、違和感なく、20分〜30分集中することができます。
画面を時々見ながら、自分のやるべきことが、小さい子どもなりにも掴めています。
私はあらかじめ、必要なプリントや楽譜を少し多めにpdf にしてメールで送っておきます。それをお母さんにプリントアウトして準備してもらいます。
あとは、通常の子どもさんのレッスンと同じように、リズムをとったり、歌ったりしながら、そのプリントの楽譜と指の動かし方を指導をしていきます。
毎週のペースでやっていると、数ヶ月の間にずいぶんと弾けるようになりました。
アメリカ国内での引っ越しのため、しばらくお休みでしたが、新しいピアノで、またオンラインピアノレッスンを始めています。
少しやり始めると、感覚が取り戻せたようで、レベルアップさせた楽譜もちゃんと読みながら、弾いてくれています。
LINE、GoogleDuo、Zoomも試しましたが、ほとんどFaceTimeでやっています。手軽にできます。
日本の子どもたちも、学校のオンライン授業が普及し、その環境に慣れると、ピアノやエレクトーンのオンラインレッスンも集中して取り組んでくれるようになるかもしれません。画面の前でいかに集中して、物事に取り組めるか、その環境に馴染む必要があるということだと思います。
この連休明け、そして寒くなっていくにつれ、また、コロナ感染者が増えてくるかもしれない、油断はできないということを耳にしています。
いつでも、スムーズにオンラインレッスンを始めることができるように、ベストな方法や適切な指導を見つけながら、どんどん試しておこうと思っています。
とにかく、世の中は大変便利になったなぁと思うのです。
音楽レッスンが初めての可愛い幼児さんには、色彩感あふれる可愛い絵本のようなテキストが、楽しくて興味を持って見てくれます。
絵とお話で、”イメージを膨らませる” 、音楽の下地となる大事な良い感性を幼児期に身に付けることになります。
長年、ヤマハのエレクトーン、ピアノ講師をさせていただいていますので、レッスンのメインテキストはヤマハのものを使っています。
1ページ1ページに音符とともに可愛い絵が一面にあります。
1曲に対し、たくさんの画家さんの絵を並べて、一番その曲にふさわしい絵を選び、テキストを作られたと聞いています。選りすぐりの素敵な絵ばかりです。
こんなことがありました。
昔からある素晴らしい教材をプラスして、レッスンで使用し始めたとき、子どもさんの気分がのっていないなぁと感じたことがありました。それはテキストに原因がありました。白黒で音符も少し小さい。絵はありますが、白黒で洋風の少し怖い感じの表情の絵だったのです。今風のカラフルなテキストに変えると、また楽しそうに練習をしてくれるようになりました。
私たち子どもの頃、テレビも白黒、写真も白黒、思い出せば、生活自体がモノトーンでよみがえるほどですので、”白黒、小さい、読みにくい、わかりにくい” は、昔、当たり前の生活だったのです。
今の子どもたちとは、生まれた時からの環境が違う、それに合わせた教育が必要だということを、また改めて感じたのでした。
このところ、幼児用の音楽教材は驚くほど、あちこちから新しいメソッドとして、出版されています。私は、新刊のテキストや作られた先生の講座を積極的に受けて、情報収集、また、その一部を取り入れることも意識的にしています。
幼児期は特に、”楽しい” “おもしろい” を感じさせてあげることが、長続きのコツでもあるのではないでしょうか。
今日は彼岸入り。この連休はお彼岸で故人やご先祖様の供養と感謝をする期間となります。
このお話をするのもいいタイミングかと思い、書き始めています。
とてもお元気だった伯母。95歳で、眠ったまま、6月のある朝、他界しました。
まだ、病み上がりの私でしたが、父と一緒に車でお悔やみに行くことになり、お湯灌での感動と翌日の葬儀では今までにない音(音楽)に大変興味を持ってしまいました。
よく、故人がお好きだった曲や しんみりと懐かしげな曲が場内を流れていますね。そんな音楽も心を落ちつかせてくれますが、今回はそのBGMのお話ではありません。
葬儀の最中に、数人の若いお坊さんたちが音楽を奏でるのでした。普通なら、眠くなるようなお経だけを聞く感じですが、とにかく太鼓や鐘やシンバルのようなものがお経に合わせて、鳴るのです。私は、葬儀の間、リズムを感じ、音に魅かれ、ずっとその演奏(?)の一部始終見てしまうということになってしまいました。
あとで、何という名前の楽器なのかなどを聞きに行こうと思いましたが、もちろん、そんなことはできませんでした。
興味津々の私は、自宅に帰ってから。すぐ調べました。
宗派でいろいろ違いもあるようですが、浄土宗ではそういった楽器を打ち鳴らす葬儀があるそうなのです。
一番興味を持ったのは、シンバル…いいえ妙鉢(みょうはち)と言います。シンバルのように普通に合わせ叩くだけでなく、スリスリと擦り合わせ、その振動の余韻を響かせる、その音は他の楽器にはないものだと思います。厳かなお経とともにその音は何ともいえない響きを持っていました。
お寺のこういう楽器の音は、その場所を浄めるため、悪いものが寄ってこないように払い除くためにあるのだそうです。
音楽は宗教から始まったと言われています。
人間にとって、音楽は切っても切り離せないものだと思います。
子どもの頃からよく知る、とっても優しかった伯母。最後の最後まで、たくさんの身内に見守られ、その人生の演出は素晴らしかったと、つくづく感じました。
今月に入り、代行の先生をお願いしていたレッスンの復帰の曜日も増え、長い間、お休みして待っていて下さった方の再入会、新規の生徒さんも2名と、少しずつ今までの毎日を取り戻していっています。
じっとしていられない性格だった私が今年の大半がじっとせざるを得ない状況でしたが、病を治すのも前向きな気持ちでいること、世の中を明るくするにも前向きな行動だと考えています。
一時的に、モチベーションが下がってしまった生徒さんたちに対しても、これから一緒に頑張っていきたいと思っています。 そんな私の気持ちも伝わり、生徒さんたちも意欲が増してきているのが、何よりも嬉しいです。
発表会も来年5月に決定しました。
コロナ感染対策をしっかりやりながら、日頃の練習の成果の披露、音楽に対する興味、意欲的に取り組んでいただけるようにと思っています。
看板を新しく掲げて、私も心機一転、レッスンに臨みます。
今なら、新規ご入会の生徒さんも充分、次回の発表会で演奏をしてもらえるようになります。
生徒さんと一緒に私も目標を持ち、楽しく音楽のレッスンに取り組んでいきます。