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うさぎの楽隊が勢ぞろい ♪

ドリーズラビット(ナカノ)

“可愛いうさぎたち“ 山手台の教室に新しく飾りました。陶磁器で精巧に作られたミニチュアですので、子どもさんたちには、少し手の届きにくい高い位置にいてますが、教室で可愛いうさぎたちの演奏風景をイメージしていただけるかと思っています。

エレクトーンでは、いろんな楽器音色を使って、それぞれに表情を変えて弾き、楽器の特徴を勉強していきます。知らない楽器を名前だけ覚えたり、絵で見るだけでなく、こんな楽器で、こんなふうに演奏するのだというイメージが小さいながらにも、ちょっとでもその場で知ることができるかと思っています。楽器を演奏しているうさぎの一つ一つのお顔の表情も上手く作られています。

どうぞ、楽しみに教室へお越しください。

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エレクトーン演奏グレードBコース

先月エレクトーングレード9級Bコースを受けた生徒さんの合格証書が年明けに届きました。ブログにも書きましたが、試験が終わって、部屋から出てきた時に、泣いた出てきたとのことをお母様からお聞きしたもので、私も大丈夫だと思いつつ、ドキドキでした。今日はレッスンでしたので、生徒さんにお渡しし開封してもらって、一緒に中を見ました。

もちろん合格! それにとても良い評価でした。一番苦手だった「初見演奏」が一番いい点数。心配していた聴奏と即興演奏もグレードレベルに達成できていたようです。合格すると、自信が持てて意欲につながり、ステップアップです。

それでも、次級に進むためには、さらにしっかりと勉強しておく必要があります。

今日は、ちょうど「エレクトーン演奏グレードBコース9〜6級の即興指導」のセミナーを受けてきました。ただ弾くだけでなく、音楽力が身につく、この即興演奏のためのレッスンは、ヤマハならではこそです。すぐに身につくものでもないので、継続的にこれからもレッスンに取り入れさせていただきたいと思います。子どもたちは、やってみよう、弾いてみたいと意欲につながっていく内容かと思います。

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「たきび」音楽から ♪

雪も時々散らついて、寒くなりました。

「たきび」という童謡がありますが、この頃の子どもたちは、このお歌を知っているのでしょうか?

私が子どもの頃はこの時期に家の近くで焚き火をしていましたが、最近、身近なところで、焚き火などしたことがないし、見たこともありません。冬の風物詩ともいえますし、冬になると、「たきび」の歌も思い起こされます。現代の住宅事情もあって、火災も心配、煙が出るとクレームにもなるし、子どもにとっても大変危険なものということから少なくなっているのでしょう。昔は、この年明けに小学校で “とんど焼き“ をしていましたが、それもあまり聞きません。地方では、まだまだ焚き火をしていると思いますが、落ち葉もゴミ袋に入れて燃えるゴミとして出すのが、普通になっています。学校でのキャンプファイヤーや、キャンプによく行かれるご家庭の子どもさんがよく知っているぐらいかもしれません。

なぜ、このようなことを考えたかと言いますと、NHKで「魂のタキ火」という番組があるのを知りました。私が観たのは1時間ずっと焚き火の炎の映像のみのものです。最初は、この映像の良さがわかりませんでした。そうしているうちに、焚き火に当たっている感覚になり、熱を感じ、体が温かくなる感じがしました。炎をじっと見ていると、体だけでなく心も温まり、癒されていく不思議な感触を受けました。

この炎の映像で流れてくる音といえば、パチパチと燃えていく音とバックに静かな音楽。ドビュッシーの”夢“のピアノの音色から始まり、ギター、オーケストラサウンドなどの音楽が流れていました。初めは焚き火と音楽が意外だと思いましたが、素晴らしい組み合わせでした。“主役は炎とあなた。心行くまで炎の揺らめきを眺め、日々抱えている憂い、不安から自由になってください”とありました。今では、焚き火を体験するということはほとんどありません。タイトルどおり「魂のタキ火」感動しました。

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新年あけましておめでとうございます ♪

あけましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお喜び申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

山手台の教室の玄関には、季節に合わせて、お花を飾っていることが多いです。

若い時から少々生花をやっていたこと、私の音楽の師匠とフラワーアレンジメントの講習を時々ご一緒させていただいていたこと、発表会などでたくさんのお花をいただく機会が多いこと、あちこちでフラワーアレンジメントを習っていると花器がたくさん溜まってしまったこと・・などきっかけは様々ですが、もちろんお花が大好きなこと、お花で癒されることが一番です。

お花を生けることも芸術です。世の中に同じものはありません。

そして、音楽も同じだと考えています。その時々でその素材に応じてアレンジもします。個性が表れます。その瞬間が大切。消えていくものです。人の心に感動を与えるものでもあります。上手下手で分けられるものでもないかと思います。

ということで、自己流でお花を飾り、楽しんでいます。

レッスンは予定を早め、一部の生徒さんは明日から行なうことになりました。年明けのレッスンの日時をお約束している生徒さんは、そのままのスケジュールです。

気持ちも新たにレッスンに励み、今年も一緒に音楽を楽しみたいと思っております。

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今年もありがとうございました ♪

昨日で、今年のレッスンは終わりました。

おかげさまで今年1年、ほとんど毎日のようにレッスンをさせていただき、生徒さんたちと音楽を通して、楽しく過ごすことができ、皆様に感謝しております。

少しでも、“音と触れ合うことが楽しい“ ということを感じていただける、そんなお手伝いができればと日々思っています。

来年は、秋頃に発表会も予定しています。生徒さんがそれぞれ、思い思いの目標に向かって、また来年も頑張っていただき、私も一緒に勉強しながら、楽しみたいと思っています。

新規生徒さんについては、若干名を募集しています。春頃までのご入会で、発表会にも参加していただけますので、お問い合わせ、体験レッスン等もお待ちしています。

年末年始は少し長くお休みをいただき、来年のレッスンは、1月11日火曜日から始めます。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします♫

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クリスマスのレッスン曲 ♪

今年は、初心者のご入会の方が、とても多くて、嬉しく思っています。これから、ピアノやエレクトーンを楽しみたいという大人の方がほとんどです。大人の初心者向きのテキストも近頃では、どんどん増えてきました。その中に、ちょうど季節的にもぴったりな「ジングル・ベル」が載っていて、今年はこの時期に何人もの方たちに弾いていただきました。

“♪ミミミー、ミミミー、〜 ♪ “と始まるこのメロディーは初心者でも大変わかりやすくて、弾きやすいのです。左手も、“ド〜“ とか、“ ソ〜“を延ばして弾くだけでも、ちゃんとした曲になって楽しむことができます。

子どもの生徒さんも、レッスンで練習してもらいました。まだ、弾けない子どもさんとは、ドレミで歌いました。明日のクリスマス・イヴでは、お家で「ミミミー、ミミミー、ミソド〜レミ〜♪」と歌ってくれるかな・・♪( ´θ`)

どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしください⭐︎

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こどものエレクトーングレード受験9級に関するお話 ♪

昨日、エレクトーングレード9級Bコースを受験してきた小学生の女の子がいます。今日、すぐにレッスンだったので、グレードはどうだったかな?というところから、今日のレッスンはスタートです。

先週のレッスンは、お母様のご都合でレッスン曜日がずれ、またその日は学校からの帰りが遅くてレッスン時間に間に合わないというハプニング。私のレッスンの都合もあったので、振替の振替で翌日の夕方にレッスンをしました。グレード受験を控えているので、最終的なレッスンをどうしてもしておかないといけないという状態だったのです。そんなこともあったから、当日のグレード試験もリラックスできなかったのかもしれません。

グレード試験を終えて、お部屋から泣きながら出てきたのだそうです。あら〜どうしたんだろう? グレード受験は全く初めてでなく、10級の時も同じ会場で受けてきていました。私にお話もできないほど、昨日を思い出して涙ぐむM子ちゃん。最後のカデンツのニ短調ができなかったのだそうです・・あ〜でも“ニ短調“という言葉がはっきり言えるということは、ある程度理解ができているわけです。

⭐︎グレード受験の流れ(エレクトーン9級Bコースの場合)

2曲演奏→ 初見演奏→ 伴奏づけ→ 聴奏(メロディー)→ 聴奏(ハーモニー)

この最後につまってしまったのでしょう・・

私もグレード試験官をしていましたので、だいたいの様子はわかります。「演奏した曲(アレンジ曲も持っていきました)、初見演奏、伴奏づけ、メロディーの聴奏は、よくできたねと褒めてもらったでしょ・・」と聞きましたが、もう、最後のニ短調のカデンツがスムーズに弾けなかっことで、試験官の先生の講評を何一つ覚えていないようなのです。従来は、受験している子どもさんに不安感を与えないように、試験官の先生はサポートしてあげるようになっています。9級のカデンツとしてはニ短調が一番難しい。それを試験課題にも選ばれたということと、子どもが泣いてしまうほど、ちょっと厳しい試験官の先生だったのだろうかとも思ってしまいましたが、必ずしもそうとは限りません。

もちろん、受験者の勉強不足と理解不足、指導者側の指導やトレーニング不足も考えられます。それに子どもさん自身の性格、精神力からもそういう状態になったとも言えます。

グレード試験を受けるということも、子どもにとっては大きな成長となりますね。音楽力、演奏力はもちろんのこと、緊張感、試験というものはそんなに甘いものではない、真剣に取り組む大切さも子どもながらに経験するわけです。あの時、とにかく泣いた“グレード試験“という記憶がきっと大人になっても残ることでしょう。

私も気になって、受験したセンターに電話をして、こっそり合否を問い合わせましたが、担当講師であっても何も教えてもらえませんでした。結果を待つだけです。ちゃんと勉強をしておけば、不合格ということはあり得ませんが、合格証が届くまでは、講師としてもドキドキですね。生徒さんと共に、その都度、私も成長です。

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もうすぐクリスマス ♪

生徒さんと飾り付けたクリスマスツリー

今年もあと10日ほどになりました。先週の水曜日のレッスンの生徒さんたちから徐々に、今年最後のレッスンになっています。レッスンの最後に「良いお年を〜」とご挨拶。2年前のこの年末に急遽入院したことも思い出しつつ、この1年はまたがんばれたなぁと思います。おかげさまで、連日、ほぼ朝から晩までの一日がレッスンで、好きな音楽で生徒さんとの触れ合いができています。

そんなわけで、少しバタバタとしていたので、この可愛いツリーの飾り付けができずにいてました。朝、レッスンに来た女の子が、レッスン後に、ケースに入ったままのこれを見つけて、全部飾り付けをしてくれました。私は、代わりに、ピアノの本をお片付け、バッグにしまう役。子どもさんとのピアノのレッスンでの、ちょっと微笑ましい時間でした。

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今年盛り上がったショパンコンクール ♪

音楽誌 ショパン 

今年は、ピアノに関心のない方でも、ショパンコンクールで、ピアノにうっとりされた方も多かったことと思います。

日本人で入賞されたお二人写真が表紙のこの音楽誌ショパン2021年12月号は、発売された翌日には売り切れとなったようです。購入を諦めていた私ですが、再版されていることを知り、すぐに楽器店の方に予約を入れました。もし間に合うのなら欲しいなぁと思いました。12月中旬ごろになると連絡をすぐにいただいていましたが、今日、届きました。記念すべきこの号。じっくりと楽しみながら、読んでみようと思います。

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今さらながら ビートルズは凄い ♪

エレクトーンのビートルズ曲集

Disney +で、「ザ・ビートルズ:Get Back」ドキュメンタリーが観れます。とても長いので、毎日少しずつ観ていますが、今さらながら、“ ビートルズ “ は、やっぱりスーパースターです。今でもビートルズが大好きな人は非常に多いです。ビートルズファンにとっては、この秘蔵の映像はたまらないことと思います。練習をしながら、即興的に次々と素敵な曲が作られていく・・。意見が食い違ってきても、お互いが理解をしあって近づこうとするところも感動的でした。心に響く演奏もたくさん聴けます。

エレクトーンの楽譜、写真の右側の方は、1973年の出版のもの。忘れもしない、私が中学生の時、エレクトーンの6級グレード試験を受けに行き、帰りにエレクトーンを一緒に習っていたお友達と楽器店で選んで買った曲集です。アレンジは全て、斎藤英美さんのもの。当時、どの曲も一生懸命に練習して弾きましたが、ビートルズのこと自体は、よく知っているわけではありませんでした。40年以上も経った今、このドキュメンタリーで、その背景からビートルズの素晴らしさを深く理解できるようになったということになります。

写真左側のエレクトーンのビートルズ曲集は、2001年出版のもの。鷹野雅史さん、冨岡ヤスヤさん、鈴木一浩さんによるアレンジで、エレクトーンはEL37〜900mまでのもので、フロッピー付き。教室でも、少し前までこのシリーズの楽器がありましたが、今は姿を消してしまいました。(私のその当時の楽器は、ある教会に寄付しましたので、そこに行けばあるのですが・・)この曲集だけは、ちゃんと今のエレクトーンで弾けるように変換しているのです。ビートルズの曲を、また一つ一つ弾いてみたくなっている私です。改めて、ビートルズは偉大だったなぁと感じています。