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男の子のレッスンとワークブック ♪

なんでもやり始めたら、男の子の持つ力は、やはりパワーがあるというのでしょうか・・。スポーツに比べると、ピアノやエレクトーンの音楽レッスンは、静かで大人しいものと言ってもいいかと思います。穏やかに静かにレッスンを受けている風な男の子たちが、慣れてくると、それなりにパワーを出し始めます。体を動かしリズムにのって弾くようになったり、力強いタッチでの打鍵、和音がしっかり掴んで弾ける、できない時は何度も何度も繰り返してマスターしようとする、短時間でもその集中力は素晴らしい・・。どこかスポーツに似たような感覚で音楽を学ぼうとしているように感じます。

雑で賑やかだということではありません。静かな曲になれば、目を瞑って、緩やかに体を揺らし、それぞれの曲の持つイメージもサッと作り出すことがあります。感性も豊かです。伸び始めると、びっくりするほど急にグッと良くなってくるのも感じます。そんな男の子たち、意外に音楽ドリルが好きです。面白いもので、初めは文句を言いながらも、やってくれます。ドリルに向かう時間というものは、鍵盤に向かう時間ではないわけですが、ここでも威力を発揮してくれます。1ページ1ページをマスターしていくことは、ゲーム感覚かもしれません。小学年低学年までだと、シールが次々ともらえるのも、嬉しそうです。

1冊終われば、また次へと・・。私が新しいのを購入してくるのを待ってくれていでいます。今や楽譜売り場には、この音楽ドリルやワークブックと名のつくようなものがたくさん並び、よりどりみどりです。簡単過ぎず難し過ぎず、楽しく取り組めて飽きのないもの、偏りがなくレベルに沿ったもので、まるで学校の算数や国語の問題集を選ぶように、あらゆるシリーズの音楽ドリルやワークブックの内容を見てて、選ぶ私です。私は、そういったことをするのは好きな方なので、楽しんでの本選びです。同じシリーズの続きが良い時と、変えたほうが良い時があります。その時の子どもさんの進み具合によって、選び直しをしています。女の子も取り組みやすいもので、可愛い表紙のものを選んだりします。

運動感覚と学力にも結びつく音楽レッスン。ピアノやエレクトーンのレッスンを通して、子どもたちのいろいろな能力が身につく、少しでもお役に立つことができるといいなと思っています。

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新しい場所でのレッスンを始めました ♪

今日から、新しい教室、楽器店のミュージックセンタでのレッスンが始まりました。このところ、宝塚、西宮、芦屋、神戸などで教室をしていましたが、ものすごく久しぶりの尼崎でのレッスンとなりました。行く道中、伊丹から尼崎の道を走っていると、まだ講師1年生だった頃に行っていた教室への道だったので、懐かしくその頃を思い出しました。尼崎でのレッスンは、その講師なりたての1年間だけでしたから、またスタートに戻った気分でその地のレッスンに励みたいと思います。

教室は、JR立花駅すぐです。6年ほど前に場所を移転されたということで、そのミュージックセンターに入りますと、センター内は、とにかく新しい・・。今のミュージックセンターらしい、カッコ良さがあり、行くたびに、“お教室が綺麗ですね〜“と、何度も言っている私です。この空間で、新しくレッスンを始めることを、お声かけくださった楽器店の担当の方にも感謝です。気持ちの良いレッスン室で、生徒さんとともに新しいレッスンが始まりました。これから、少しずつ生徒さんが増えていくと嬉しいです。スタッフの方たちが、“生徒募集頑張りますのでね〜“と張り切ってくださるなんて・・。私も、もちろん、生徒さんに楽しく音楽を続けていただけるように、頑張ります。

体験の時は、アップライトピアノを使用しましたが、木曜の午後のピアノレッスンは、グランドピアノでのレッスンとなりました。今日、来られた生徒さんは、そのグランドピアノを目の前にして感動。弾いた感触も違ったようで、“一人お家で弾いているのとは違う“・・と喜ばれていて、私も嬉しくなりました。

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シルバーレッスンの方たちは、人生の先輩 ♪

今日も、70代前後の方たちの数名がピアノのレッスンに来られました。どの方も、ピアノは長く続けておられて、ソナタレベルを弾かれます。ピアノの練習は日常化していて、ピアノを弾くことが楽しいとおっしゃっています。音楽を楽しむためにも、健康のためにも、ピアノを弾くことが生き甲斐の一つになっていらっしゃると感じています。

「歳もいって、物覚えが悪くなっているし、すぐ忘れるし、いつまでも同じ曲が弾けなくて、先生ごめんね〜」なんて、私に気遣って、少し自信のないことも言われますが、その後に「この歳でも、こんなに頑張っているのよ〜」と、今度はちょっとご自慢げに言われます。“ そうです!” いつも練習をしっかりされて、少しずつでも曲を仕上げていかれることに感心してしますし、大変素晴らしいと思っています。私がこの先10年、いえ、もっと先の年齢になっても、このようにピアノを弾き続けられるかと想像したら、できるだろうか・・と思ってしまいます。その生徒さんの取り組み、生き様は、見習いたくなります。お手本としてこの先もずっと見習おうと思います。

長い人生を過ごされてきて、いろいろなこともご経験されている、そのお話をよく聞かせていただきます。そして、どの方も病気もされたこともあるので、体と健康のことなら何でも聞いて〜と言われます。今も、腰が痛くても手が痛くても、レッスンがあるからこそ、重い体を引きずってでもこられている方もいらっしゃいます。そう思うと、私はまだまだダメだなぁ、甘えているなぁ・・と。そして、まだまだできて当たり前だなぁと思います。シルバーの生徒さんたちは、考え方も前向きです。私の方が、いろいろと学ばせていただける、人生の先輩だと思っています。

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春らしくなってきました ♪

メンデルスゾーン 春の歌

春らしくなってきました。今年は、少し暖かく、もう桜が咲き始めています。

春らしい曲が弾きたくなります。また、暗い寂しい曲より、明るく軽快な曲を選んで、弾きたくなります。

生徒さんたちとのレッスンでは、季節に合わせて曲を選んだり、弾いたりすることもあります。

今日のレッスンでは、生徒さんが選んで来られた メンデルスゾーンの “春の歌“を弾いていただきました。この曲は、人気のある曲といってもいいと思います。今日の生徒さんの曲は、やさしくアレンジされたものでしたが、うまくまとめてあります。春らしくなってきた今日のような暖かいお昼間に弾いてもらうと、この曲は癒される感じでした。メンデルスゾーンの原曲の “春の歌“ を昨年の発表会で弾く予定の方がいたのですが、発表会は延期となってしまい、とても残念でした。この頃は、どんな曲もやさしくアレンジされたものがたくさんあります。初心者の方でも、好きな曲・弾きたい曲をやさしく弾くこともできますが、レベルアップした時は、やはり原曲を弾いて、その素晴らしさをもっと感じてもらえたらと思っています。

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お家時間で音楽を楽しむ人が増えています ♪

昨年秋頃からは、体験レッスンの申し込みがあっても、キャンセルが相次ぎました。コロナの感染者数が増えてきていたのが、主な原因だったのではないかと思っています。

少し落ち着き始めた最近、また体験レッスンが増えてきました。長年、レッスンを続けてきて、こんなにも毎月新しくレッスンを始められる方が数人もいらっしゃるという状況は初めてです。すべてに年代において、好きなことを自由にできることと、時間に余裕のある方たちが多くなってきたということかと思います。そして、思い立ったら躊躇することもなく、わりとすぐ近くに教室もあり、しかも、ネットでさっと申し込みをしておける・・そんな便利なことも要因かと思います。

そして、コロナ禍で、多くの人がお家で過ごす時間が長くなった・・趣味に打ち込める時間もたっぷりとある・・楽器は買ったものの一人で練習しているピアノやエレクトーンも少し難しくなれば少し限界のように思い、習いに行ってちょっとアドバイスもしてもらいたい・・など、今、体験を受けに来られる方は、ほとんどそういったご様子です。

昨日ですが、土曜日の夕方遅い時間に、体験レッスンが入りました。50代のピアノ全く初めての方でした。大人の方は、“全く初めて“とおっしゃっても音楽が好きな人が来られますから、ある程度音符も読めて、リズム感もいいです。そして、ほとんどの方が、目標もお持ちです。“嵐”の曲がピアノで弾けるようになりたいと、このところ、“嵐“の曲は人気。みなさん、気持ちも若々しいです。

さっそくのご入会、今月末より、レッスンスタートです。大人の方は、月2回のペースからフリータイムで、お仕事やお家のご用事のご都合に合わせながら、お気軽にレッスンが受けられます。少しでも多くの方に音楽を楽しんでいただけたらと思っています。

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子どもが音楽嫌いにならないために ♪

私の音楽教室では、基本的に “楽しいレッスン・楽しむためのレッスン“をしています。

子どもたちには、常に楽しいと思ってくれるようなものを、次々と考えてレッスンをしています。

それでも、楽しくなくなってしまう子どもさんがいるのは、なぜでしょう。

一番多いのは、お母さんが習っていたピアノ先生が怖かったとか、お母さん自身がピアノが嫌いだったというケースです。どうしても、ピアノから遠ざかったようになって、子どもさんにピアノを習わせているにもかかわらず、無関心になってしまっていると感じます。お母さんが、ピアノの先生は怖いという先入観とピアノは嫌いということが、子どもさんに伝わってしまうのでしょう。

ピアノは、脳にも良い、教養のためにも良い、ということで子どもさんのためのお稽古事の一つとして人気です。

同じ年頃の子どもさんでも、ピアノの弾けるレベルが随分と違ってきます。ピアノを弾くことが楽しくて、いつまでも弾いていたいという子どもさんが、やはり上手になると思っています。

音楽、ピアノが好きになるようにしてあげるのが一番です。たまには、お父さんもお母さんもピアノを弾いてみられるのもいいかと思います。弾けなくても、ピアノの前に座って音を出してみる・・。その楽しそうな姿が子どもさんにも伝わるのではないでしょうか。

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3月のレッスン状況 ♪

3月になりました。火曜日のレッスンが、おかげさまでますます充実してきました。今月は、30代の新規ご入会の方が1名、コロナ禍のためお休みされていた70代の方が再入会で、今日からレッスンに来ていただきました。お二人ともピアノで、ソナチネレベルです。

再開された70代の方は、もう10年近く私のところに来てくださっています。そのソナチネの本がもうボロボロになっています。一生懸命さが伝わってきます。レッスンの前に、このままこの本を使いたいとおっしゃっていました。それはそうだと思います。愛着のある本ですから・・。いつもお食事の用意をしながら、ソナチネのCDをかけて聴いているとのこと。そのお手本になる演奏にどうすれば近づくのかを意識しながら、丁寧に練習をしてこられます。

今日からレッスンの30代の方は、エレクトーンもされていたようです。お若いし、次々と練習をされている様子が伺えました。普段、電子ピアノでの練習で、レッスンはグランドピアノですので、少しタッチの仕方が気になっていますが、すぐに慣れてこられると思います。また、自己流で弾かれているので、そこにも音の捉え方が甘いかなと思うところがありましたが、それもこれから数々の曲を弾いているうちにきれいに弾けるようになられると思っています。楽しそうに、よく弾かれるので、発表会にお誘いしましたら、喜んでくださいました。日にちがあまりないので、今、弾ける好きな曲を選んでいただくようにしました。今回の発表会は、参加される大人の方たちの中で、ピアノでクラッシック曲を弾いてもらえる方が少なかったので、とても嬉しいです。

発表会まで、あと2ヶ月ほどになりましたので、生徒さんたちも練習を頑張り始めていて、曲の仕上げに入ります。いろいろ発表会に向けて、準備を本格的にやらないといけない時期にさしかかりました。

この春、3月も4月も新規ご入会の方も受け付けておりますが、発表会は次の機会になります。一番早くて、12月のエレクトーンイベントは子どもさんから大人まで、ピアノも12月に大人の発表会があります。5月の発表会の曲を練習しながら、もうすでに12月の発表会の曲を決めている方も何人もいらっしゃいます。

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ブルグミュラー25の練習曲 ♪徹底活用の講座を受講

ピアノの基礎作りには欠かせない、ブルグミュラー25の練習曲についての講座を受講しました。(石黒加須美先生の講座)

ブルグミュラー25の練習曲は子どもも大人もレッスンでよく使い、みんなが好きでよく弾く曲もたくさんあります。この頃では、子どもたちのコンクールの課題曲にも使われることが多いです。練習曲となっていますが、曲全体を表す標題がついてるので、曲のイメージを持つことができます。もちろん、練習曲ですから、この本の中で勉強することが、1曲1曲の中にぎっしりと詰まっているわけです。

子どもさんでも、大人でも、少し弾けるようになって自信がついてくると、先に進みたくて、難しい曲を弾きたそうにされる、弾きたいと言われることがほとんどです。

講師の先生が言われるには、その先のショパンやリストが弾けるようになるためには、このブルグミュラーの曲にある細かい音楽を知っておく必要がある、そこを知った上でこそ、ショパンやリストが弾けるようになるとおっしゃっていました。

ブルグミュラーの曲の中でさえ、その大事なことを理解できていないままに弾いてしまっている、そんな残念な演奏が時たまみられるとのことでした。

私自信は、習っていた先生に、ブルグミュラー25の練習曲は、どの曲もいつでも弾けるようにしておきなさいと言われていました。結構、細く注意を受けながら、レッスンを受けていましたので、それがそのまま生徒さんへのレッスンにも生かされてきたと思っています。また、何度も講座を受けていましたので、1冊の本には、教わったポイントがぎっちり書き込まれています。私にとっても、意識の高いピアノ曲といえると思います。

そして、今日の講座は、やっぱり、一歩進んだ内容で、ランクアップです。さらに細かい分析と曲の表現、テクニック的なことを教わり、今まで多くの方たちが誤解している事柄も知ることができました。

このピアノの基礎が、こと細やかに織り込まれているブルグミュラー25の練習曲をできるだけレッスンに取り入れてきましたし、これからも取り入れていきたいと思います。全曲する必要もなく、抜粋しながら、大事だと思う曲を選んで、学べば良いとのことでした。

生徒さんだけでは、ありません。自分の音楽の知識を広げ、向上させるためにも、講師も学び続けています。

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1年続けた子どものオンラインレッスンの状況とその成果 ♪

ピアノと iPod touchで

遠く離れた場所、コロナ禍の中でもレッスンができる方法として、私も昨年より、オンラインレッスンを始めることになりました。たまたま私の療養中の時期と重なりましたので、私としては好都合だったともいえました。

そのオンラインレッスンの取り組みは、一体どのようなものだったか、現時点での私の経験したものと感じたレッスンについて書いてみたいと思います。

リアルレッスンに戻したケース (エレクトーン)

エレクトーンでのレッスンは、子どもの生徒さん3人と数ヶ月オンラインレッスンをしていました。生徒さんと演奏動画の送り合い、質問も書いて、送っていただきました。その後に、私の方は、コメントやアドバイスは文章で送ったり、弾きながら説明を入れて動画を撮るなど、いろいろ試していました。毎週毎週ちゃんと子どもさんの演奏動画を撮り、送ってこられる親御さんの取り組みと努力には大変感心をしました。でも、その手間は大変なことだったろうとお察します。

何もレッスンをしないよりは、マシだったと思いますが、親御さんのスマホを通してのオンラインレッスンは、なかなか子どもさんに伝わらないと感じていました。何度も何度も同じことを繰り返すような状態に近かったです。

夏頃にコロナの状態と私の体調もよくなってきましたので、その3人の子どもさんたちとのレッスンは、リアルレッスンに戻すことになりました。

今も継続してうまくいっているケース (ピアノ)

さて、ピアノのレッスンの方ですが、やはり子どもさんとのオンラインレッスンです。全く初めての子どもさんとのオンラインレッスン、どのようなレッスンの流れで行こうかと悩みます。子どもの場合、講師がそばにいてこそ、レッスンが成り立つのが普通であるのに、一緒に弾いたり、歌ったりがとてもやりにくい。時々、音声と画像が途切れます。ふと、気がつけば、大声で一生懸命になっている私。「そこの音が聞こえなかったから、もう一度・・・」いうと、ちゃんと弾いているそうで、こちらは、音が聞こえないので弾けていないと思って、何度も弾き直しを要求したりします。

毎週のように、回数を重ね、レッスンをしているうちに、お互いがそういった状況を理解し始めます。そして、慣れてきます。おもしろいもので、それが当たり前のレッスン、普通になるのです。

ただし、音のずれがあるために、子どもにとってふさわしい、歌を歌うこと、音を当てさせると言ったものは、全くできないと思っていました。でも、ある時期から、次のステップにいくためには、どうしてもやっておきたいと思い、ドレミで歌を歌うこと、和音の音の違いを当てること、とにかく繰り返し続けてみました。すると、できるようになってくいるのです。一歩進んで、聴唱もできるようになりました。

大袈裟ですが、人間の基本、“諦めずにやり続ける”ということでしょうか・・

一年前に比べると、音声も画像もきれいになったと感じます。ほとんど途切れてやりにくいということは、ありません。人間の文明は、進化していくのですね。

そして、嬉しいことに、今では、テキストも2冊め後半。楽しそうに、むすんでひらいて♪の曲を両手で弾けるところまで、成長しました。リモートワークでお家にいてるパパの拍手が聞こえてくるのは、子どもさんのオンラインレッスンの醍醐味ではないでしょうか。

また、報告ができるように頑張り続けたいと思っています。

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大人のエレクトーンレッスン 人気曲 ♪

写真は、カーペンターズ全盛期、私が使っていた45年ほど前のエレクトーンの楽譜です。

60歳前後の方のエレクトーンの生徒さんが大変多くなってきました。やはり、弾きたい曲は、若かりし頃の懐かしい曲も多いのです。今日は、カーペンターズの曲を2曲、レッスンさせていただきました。素朴な感じだけど、感動を与えるカーペンターズの曲は、今もなお、心に響きます。

この頃、何人もの方が、カーペンターズの曲集を選んで、レッスンに持って来られます。現在のカーペンターズのエレクトーン曲集は、今の新しいエレクトーン機種で弾ける新しいアレンジのものになっています。

楽器が進化して、より本物に近い自然な音が出るようになりましたので、エレクトーンで弾くと、きれいな音楽が甦ってくるようです。

年齢、世代によって、好みの曲は違いますが、50代、60代の人たちも、今の流行の曲も抵抗なく選んで、楽しまれますので、年齢が高いほど、演奏するジャンルの幅は広いと考えています。

逆に若い方たちにも知ってもらいたい、昔の素敵な曲がたくさんあります。

エレクトーン大人のレッスンは、習いに来られる方も、レッスンでいろいろな曲を聞かせていただいている私にとっても、心地よい音楽を楽しむ場になっていることに違いないのです。