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次回の発表会のお知らせ ♪

2018年 ハロウィンコンサート (生徒さんたちの発表会のステージ風景)

今年、2020年4月の発表会は、延期となったままでした。

世間でも、コロナの感染の影響に対して、考え方は、二極化しています。

エレクトーン・ピアノの発表会を開催することにも、先生仲間で意見が二つに分かれている状態ともいえます。

しかし、考えても誰にもわからないことで不安になるより、前向きに考える方がいい… ( これは、病気に対して同じことを医師からも言われ、私自身の考えがそのようになりました)

私の前向きな気持ちと政府がコンサートを満席でやってもいいというお話が同時におこってきました。

いつも一緒に発表会をしてくれている先生や生徒さんたちが、私よりも意欲的であったこと、意見も一致したので、来年の春に発表会をすることを決定しました。

* 2021年 5月8日(土曜日) 14時〜17時

新響楽器 オーパスホール (兵庫県西宮市、阪急西宮北口下車すぐ)

感染対策は、まだまだ必要かとは思っていますので、そこは徹底的におこない、安心して、楽しい、日頃の演奏披露の場になるようにしたいと考えています。

今から、レッスン初めて受けられる子どもさんも大人の方も、まだまだ発表会に間に合います。

このコロナ禍で自粛生活が続いたあと、目標がないと、生徒さんたちはちょっとだらけ気味でした。仕方のないことだったのですが、また目標ができるとピリッと緊張感が芽生え始めています。

この緊張感こそが、上達する力になります。

この先も、不安を感じず、ギリギリまで前向きな考えでレッスンを進め、発表会に臨もうと思っています。

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子どものためのオンラインレッスン ♪

スマホのみでオンラインレッスンができます

今年になって、療養中の私とコロナのことが重なり、レッスンのお休みが春先まで続いた時、子どもさんのレッスンを早く始めてほしいという親御さんから連絡が入ってきました。

3月中は、まだ抵抗力も弱っている私でしたので、外出することもできないし、とてもレッスンができる状態ではありませんでした。

4月から6月までの3ヵ月間、3人ご兄弟の子どもさんをそれぞれ、一日お一人ずつということで、毎週、LINEでやっていました。お父さんもお母さんも大変ご熱心で、こまめに動画の送りあいっこもして、一生懸命に私もアドバイスをしました。

その結果は、何度も同じところを注意するばかりで、あまり進まなかった…ということになりました。

子どもさんのオンラインレッスンの場合は、お父さんやお母さんの手助けが必要です。

まして、3人となると、いくらご熱心な親御さんであっても、一人一人を丁寧に細かくみてあげることは、かなり困難なことです。

“オンラインレッスンしましょうか?”と他の子どもさんのお母さんにも連絡をとりましたが、お母さんもお仕事をしていらっしゃるなど、環境が整っている状態でないとオンラインレッスンはできませんので、子どもの生徒さんの半分は、そのままお休みされていました。

とはいえ、上手くいっているケースもあります。ちょっと特殊かとは思いますが…

元々、一緒にレッスンしていましたが、遠く離れたアメリカに住む5才の男の子と、今年2月からオンラインレッスンをしています。

アメリカでは、小さい子どもも学校でオンライン授業を受けているために、その環境に慣れているので、違和感なく、20分〜30分集中することができます。

画面を時々見ながら、自分のやるべきことが、小さい子どもなりにも掴めています。

私はあらかじめ、必要なプリントや楽譜を少し多めにpdf にしてメールで送っておきます。それをお母さんにプリントアウトして準備してもらいます。

あとは、通常の子どもさんのレッスンと同じように、リズムをとったり、歌ったりしながら、そのプリントの楽譜と指の動かし方を指導をしていきます。

毎週のペースでやっていると、数ヶ月の間にずいぶんと弾けるようになりました。

アメリカ国内での引っ越しのため、しばらくお休みでしたが、新しいピアノで、またオンラインピアノレッスンを始めています。

少しやり始めると、感覚が取り戻せたようで、レベルアップさせた楽譜もちゃんと読みながら、弾いてくれています。

LINE、GoogleDuo、Zoomも試しましたが、ほとんどFaceTimeでやっています。手軽にできます。

日本の子どもたちも、学校のオンライン授業が普及し、その環境に慣れると、ピアノやエレクトーンのオンラインレッスンも集中して取り組んでくれるようになるかもしれません。画面の前でいかに集中して、物事に取り組めるか、その環境に馴染む必要があるということだと思います。

この連休明け、そして寒くなっていくにつれ、また、コロナ感染者が増えてくるかもしれない、油断はできないということを耳にしています。

いつでも、スムーズにオンラインレッスンを始めることができるように、ベストな方法や適切な指導を見つけながら、どんどん試しておこうと思っています。

とにかく、世の中は大変便利になったなぁと思うのです。

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初めてのお子さま向きのレッスン ♪

男の子にも女の子にも人気の幼児用テキスト

音楽レッスンが初めての可愛い幼児さんには、色彩感あふれる可愛い絵本のようなテキストが、楽しくて興味を持って見てくれます。

絵とお話で、”イメージを膨らませる” 、音楽の下地となる大事な良い感性を幼児期に身に付けることになります。

長年、ヤマハのエレクトーン、ピアノ講師をさせていただいていますので、レッスンのメインテキストはヤマハのものを使っています。

1ページ1ページに音符とともに可愛い絵が一面にあります。

1曲に対し、たくさんの画家さんの絵を並べて、一番その曲にふさわしい絵を選び、テキストを作られたと聞いています。選りすぐりの素敵な絵ばかりです。

こんなことがありました。

昔からある素晴らしい教材をプラスして、レッスンで使用し始めたとき、子どもさんの気分がのっていないなぁと感じたことがありました。それはテキストに原因がありました。白黒で音符も少し小さい。絵はありますが、白黒で洋風の少し怖い感じの表情の絵だったのです。今風のカラフルなテキストに変えると、また楽しそうに練習をしてくれるようになりました。

私たち子どもの頃、テレビも白黒、写真も白黒、思い出せば、生活自体がモノトーンでよみがえるほどですので、”白黒、小さい、読みにくい、わかりにくい” は、昔、当たり前の生活だったのです。

今の子どもたちとは、生まれた時からの環境が違う、それに合わせた教育が必要だということを、また改めて感じたのでした。

このところ、幼児用の音楽教材は驚くほど、あちこちから新しいメソッドとして、出版されています。私は、新刊のテキストや作られた先生の講座を積極的に受けて、情報収集、また、その一部を取り入れることも意識的にしています。

幼児期は特に、”楽しい” “おもしろい” を感じさせてあげることが、長続きのコツでもあるのではないでしょうか。

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珍しい楽器と音楽

玉すだれ (彼岸花の一種です)

今日は彼岸入り。この連休はお彼岸で故人やご先祖様の供養と感謝をする期間となります。

このお話をするのもいいタイミングかと思い、書き始めています。

とてもお元気だった伯母。95歳で、眠ったまま、6月のある朝、他界しました。

まだ、病み上がりの私でしたが、父と一緒に車でお悔やみに行くことになり、お湯灌での感動と翌日の葬儀では今までにない音(音楽)に大変興味を持ってしまいました。

よく、故人がお好きだった曲や しんみりと懐かしげな曲が場内を流れていますね。そんな音楽も心を落ちつかせてくれますが、今回はそのBGMのお話ではありません。

葬儀の最中に、数人の若いお坊さんたちが音楽を奏でるのでした。普通なら、眠くなるようなお経だけを聞く感じですが、とにかく太鼓や鐘やシンバルのようなものがお経に合わせて、鳴るのです。私は、葬儀の間、リズムを感じ、音に魅かれ、ずっとその演奏(?)の一部始終見てしまうということになってしまいました。

あとで、何という名前の楽器なのかなどを聞きに行こうと思いましたが、もちろん、そんなことはできませんでした。

興味津々の私は、自宅に帰ってから。すぐ調べました。

宗派でいろいろ違いもあるようですが、浄土宗ではそういった楽器を打ち鳴らす葬儀があるそうなのです。

一番興味を持ったのは、シンバル…いいえ妙鉢(みょうはち)と言います。シンバルのように普通に合わせ叩くだけでなく、スリスリと擦り合わせ、その振動の余韻を響かせる、その音は他の楽器にはないものだと思います。厳かなお経とともにその音は何ともいえない響きを持っていました。

まるでシンバルのよう 妙鉢(妙鉢)

お寺のこういう楽器の音は、その場所を浄めるため、悪いものが寄ってこないように払い除くためにあるのだそうです。

音楽は宗教から始まったと言われています。

人間にとって、音楽は切っても切り離せないものだと思います。

子どもの頃からよく知る、とっても優しかった伯母。最後の最後まで、たくさんの身内に見守られ、その人生の演出は素晴らしかったと、つくづく感じました。

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心機一転、復帰後のレッスンが軌道に乗り始めました

新しく作り直してもらった看板

今月に入り、代行の先生をお願いしていたレッスンの復帰の曜日も増え、長い間、お休みして待っていて下さった方の再入会、新規の生徒さんも2名と、少しずつ今までの毎日を取り戻していっています。

じっとしていられない性格だった私が今年の大半がじっとせざるを得ない状況でしたが、病を治すのも前向きな気持ちでいること、世の中を明るくするにも前向きな行動だと考えています。

一時的に、モチベーションが下がってしまった生徒さんたちに対しても、これから一緒に頑張っていきたいと思っています。 そんな私の気持ちも伝わり、生徒さんたちも意欲が増してきているのが、何よりも嬉しいです。

発表会も来年5月に決定しました。

コロナ感染対策をしっかりやりながら、日頃の練習の成果の披露、音楽に対する興味、意欲的に取り組んでいただけるようにと思っています。

看板を新しく掲げて、私も心機一転、レッスンに臨みます。

今なら、新規ご入会の生徒さんも充分、次回の発表会で演奏をしてもらえるようになります。

生徒さんと一緒に私も目標を持ち、楽しく音楽のレッスンに取り組んでいきます。

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ピアノとゴルフ

ピアノのレッスンを受けているときに、先生から ” ゴルフはやりますか? ” と聞かれたことがあります。

それは、ピアノを演奏する時の座り方、構え方は、ゴルフのときの構え方と同じだというお話でした。

身体の中心、丹田を意識し、ぶれないようにする…

ゴルフなら そこからスゥィングですが、ピアノの演奏の時の椅子の座り方と身体の動きは、これと同じ状態ということです。

私の場合、ある人の指図でやり始めたゴルフだったもので、全く上達せず、15年くらい経った時に初めてプロのコーチのレッスンを受けたようなことです。上手とはとても言えません。でも、少しでもかじっていて良かったとこの時思いました。

このピアノレッスンで、先生がおっしゃるピアノ演奏の時の身体の構え方が感覚的にわかり、自分がゴルフでもしっかりできない身体の構えは、ピアノの座り方と共通していることを知りました。

それ以来、時々、演奏中に身体の位置や向きがおかしい方には、私も “ゴルフはされますか? “と生徒さんに聞いて、ピアノの構え方を指導させていただいています。

ところで、先日は、ゴルフをされているという70代の男性のピアノレッスンでした。

レッスンに来られる70代前後の女性が指の節々が痛くなると言われているというお話をしていましたら、その方が ” ゴルフに行ったあと、指が痛くて、ガタガタして、僕らでもおかしくなりますよ〜 ” と。

そう、そこが私も問題でした。確かにゴルフの練習に行ったあとは指が痛い。クラブの持ち方が悪い、脱力できない、力入り過ぎだから、下手だから、指が痛くなると思っていた私です。

その男性曰く、” ピアノとゴルフでは使う指も違うし、使い方も違う。脱力と言っても、ゴルフクラブを握って振ることは、その重みの何倍もが指に負荷がかかるのだから、絶対に痛くなりますよ ” と。

まぁ、丹田意識する構えは ゴルフとピアノに関連性があったとは言えますが、ピアノを弾く人には、指に要注意かもしれません。

知り合いのピアノの先生は、よくゴルフを回ってらっしゃるとお聞きしています。お若いうちは指に負担がなく、大丈夫なのかももしれませんし、一概に言えないとは思いますが…。

生徒さんと、「ピアノとゴルフの関連性」の会話内容でした。

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子どものレッスンの入会 ♪

チャレンジレッスン受付中 (12月まで)

新規、ご入会の希望の子どもさん。

このチラシを見ていただいたようで、まずは、3回3000円のチケット制のチャレンジレッスンのお申し込みがありました。

まだ小さいので、エレクトーンの方をさせたいとおっしゃっていただき、ヤマハでは、エレクトーンは幼児の適期教育に繋がるということを言われていますので、その音楽教育の理念をご理解していただけることは、とても嬉しいです。

ヤマハのオリジナルテキストを使いますので、ヤマハの幼児科グループレッスンとほぼ同じようなことを個人レッスンで楽しく、丁寧にご指導させていただいています。

このチケット制のチャレンジレッスンは、当初、7月末までの予定でしたが、コロナ禍により、12月末まで募集となりました。

大人の方にも、曲集などのプレゼントあります。

どうぞ、まずはチャレンジレッスンをお試しください。

Masayo-music ♪

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日曜日 大人のレッスン ♪

今日も、日曜日のレッスンをしました。
大人のピアノ、エレクトーンのレッスンです。

長い間、お休みしていたので、なんと10カ月ぶりにお会いする生徒さんも。音楽への取り組みがご熱心なのは今日も変わらず、嬉しく思いました。


嬉しいことに次回のレッスンで、もうお一人、ピアノを習っておられるご年配の方と、時間をお約束ができて、やはり10カ月ぶりにレッスンでお会いできます。


日曜日のレッスン、また充実しそうです。

Masayo-music ♪

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ピアノ・エレクトーンに取り組む男の子 ♪

和音を弾く

ピアノやエレクトーンが楽しくなって、一生懸命に取り組みだす男の子の力、何かが違うと感じます。

昔だと、ピアノやエレクトーンを習いにくる男の子って、10人いたら、1人いるかいないかでした。ほとんどが女の子です。

そして、高校生くらいまで続けた男の子は、大抵、バンバンと楽器が弾けるのです。

30年ほど前で、10人いたら、2、3人男の子が習いに来るようになりました。

そして、私の生徒さんは、数年前に男の子の人数が全体の半分以上になって、発表会で男の子の部を作ろうかと思うほど、増えました。(大人の男性も増えました)

男の子が本気で頑張り出すと集中力もすごいし、運動感覚的に楽器を扱っている気がします。

手が大きくて、しっかりしているので、和音をガツっと掴んで弾きます。見てて、気持ちがいい。

エレクトーンの場合、ちょっとした操作を教えてあげると、しっかり憶えて、次のレッスンで得意そうに、見せてくれるのです。

今日は、エレクトーン12級のグレードテストをしました。

レベル的に全く必要ないことですが、リズムをかけて、曲が終われば、フットスイッチで上手にリズムをストップ。

同じやるなら、バッチリ決めるように私がアドバイスすると、何回も挑戦。私がOKというまで、何度も頑張るその姿は、男の子のたくましさだと思いました。

サッカー少年がピアノが上手いということを初めて聞いたのは、5、6年前でしょうか…

その時は、たまたまだろうと思いながらも、ずっと頭からそのことが離れなくて、いろんな人に聞いてみたり、男の子のことを観察してきた私です。

瞬発力、集中力、挑戦意欲など、あふれるパワーで、スポーツ感覚で、ボールのように鍵盤楽器をあやつっているように感じました。

脳も心も身体もトレーニング、そんな感覚で、ピアノやエレクトーンなどの鍵盤楽器を老若男女問わず、どんな方にもおすすめしたいです。

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警報が出た時のレッスン♪

大雨や暴風の警報が出ている時、楽器店のレッスンは休講になります。また自宅教室でのレッスンも休講になりますが、状況によってはレッスンを行うこともあります。

休講になった場合は、その日のレッスンの振替をいたします。

*今日のレッスン

大型の台風。百年に一度だとか。
昨日から、怪しげなお天気で、どうなるのかと落ちつきませんでした。


今朝、兵庫県のこの阪神地区は暴風警報が出ていました。
風は強いけど、時々、青空が見えて、全く雨も降っていません。


9時過ぎに楽器店から連絡があり、” 警報が出ているので、午後2時までは休講となりました 。午後2時以降のレッスンについては12時に連絡をします ” とありました。


私のレッスンは午後1時から、そして2時以降も6時頃までレッスンが続きます。

すぐに生徒さんに連絡をとり、今日は休講ということと、振替レッスンの日時をお約束しました。

12時の時点で警報は出たままでしたので、結局、14時以降のレッスンも休講となりました。15時過ぎに警報は解除されましたが、晴れたり曇ったり、風が激しくなったり、雨も激しく降ったり止んだり。やっぱりお休みで良かったかなと思いました。なんとも不安定な一日でした。


また今日のような日がないことを祈ります。